登山口は、国道17号線で群馬側から新潟へ三国トンネルを抜けすぐ
右側の駐車場から橋を渡った所にありました。

関越トンネル、三国トンネルが出来る前までは、越後と下野を繋ぐ主
要な峠道だったようです。
今では、「緑の回廊 三国線」として自然遊歩道として整備され、多くのハイカーが訪れるそうです。

登山口を出発すると間もなく、道脇に小さな石仏があり、

昔日の通行人の目印とし、通行の安全を願い無事を祈願した風景が想像される。
道はところどころ昔の石並び?が見え隠れする緩やかな登り、
ほぼ、中間に三国権現御神水の標識がある湧き水で乾き始めた喉を潤す。
冷たい湧き水でスッキリ!
ぼちぼち黄ばみ始めた木陰を更に一息登ると、湯沢町←→大般若塚、

三国スキー場・稲包山の標識、

稲包山で思い出した、何年か前にこの山を目指して雨降る中を落ち葉の道を歩いていると、葉っぱの上ににょきにょき、ゆらゆら揺れるものが沢山沢山~~~~~。
“山ビル”の大歓迎?!を受けて、途中で登りを打ち切り下山を余儀なくされた事を・・・・・・逃げろ逃げろ。=3=3=3


一気に群馬の山並みが目にはいって来る。
立派に建てられた神社の扁額には御阪三社神社とあるが
三国権現(三坂神社)は、弥彦、赤城、諏訪の三明神を合祀したものと言われているそうです。
拍手を打って参拝。先々の安全を祈願!

峠で身支度を整えなおし、愈々、三国山への登山が始まります。
続きへ。