雫石東八幡平線奥産道の大松倉橋ゲートから三ツ石山登山口(滝ノ上温泉ルートの途中に接続)までの舗装路の両脇は「もともと山岳地帯を奥知産業開発道路を通すために開発⇒自然保護のため中止」という経緯をたどったため、山野草が残っています。もっとも、開発によって陽が入るようになったなど、おそらく自然界の様相は変わったのだと想像しますが。
登山口までの約1時間の舗装路歩きをなぐさめてくれる花たちです。