10月好天の三連休。ビギナーからベテランまで人気の燕岳は大勢の登山客が訪れ、燕岳の山頂に近い燕山荘は大変賑わっていました。

燕岳は紅葉よりも茶色になってますが、それもまた花崗岩の灰色と合うと落ち着いた色彩となります。
私は燕山荘をテント泊で利用しました。
テント場は山荘から近くて、トイレがあります。


北寄りの斜面にうまくテントを設営すれば、テント内からいつも燕岳を眺められるという贅沢な窓辺にできます。
この日は、テント場のスペースがすべて埋まり、枠外となるテント場下の斜面にもテントが張られていました。
水は小屋で1リットル200円です。少し高いです。
テント場にキツネが出没するということで、ラーメンのスープ等も捨てないように指示されました。
実際に人が大勢いるのに、キツネがチョロチョロしていましたので、餌付けされてしまっているのかもしれません。
燕山荘は評判が良いらしいですが、三連休の二日目ともなると、人の多さに嫌気がさしてきているのかスタッフの対応が残念なことになってきているようでした。大勢の人が訪れるということは、それだけ色々な人がいるでしょうから、嫌なことも多いのかもしれません。
私は売店で不快な思いをしましたが、店員さんは中と外のカウンターから注文されるので、両方を一人でさばくことになって、混乱しているということにしておきましょう。
生ビールやケーキ、コーヒーも販売されていて、メニューが豊富です。
