昨年同日のGW最終日の5月6日に、東根山に行ってきました。
目的は、オトメエンゴサク、ミヤマカタバミ、ナツトウダイを見ることでした。残念ながら、ナツトウダイだけはまだでした。
今年の春は気温が上がらなかったせいか、山によっては花が遅いです。昨年は最盛期を過ぎていた東根山のカタクリも、中腹で最盛期、可憐な姿を見せてくれました。
白花や、筋模様、多弁のカタクリなどもありました。
また、ツツドリやトラツグミの声など、花は遅くても鳥は季節通りに声を聞かせてくれました。
昨日の大低気圧に防風雪から一転、春の陽射し(風はまだ残っていましたが)となった3月3日、東根山に行ってきました。
はじめはトレースがあまりなかったので、時折沈むため、登山口からワカンを装着して、見晴らし展望地まで行ってきました。
見晴らし展望地の雪庇も、山頂へ向かう稜線の雪庇も、だいぶ大きく発達していました。
冬の東根山の楽しみは、なんといっても、見晴らし展望地から山頂までの尾根歩きです。短い距離ですが、カンジキやスノーシューでここを歩くのが大好きです。
今は、雪が積もり始めなので、尾根の雪庇も充分ではありません。
もっと積雪するようになると、広葉樹林の中の急斜面をカンジキで降りて行くのも楽しいです。