久しぶりに晴れたので急遽山登りに。
朝、7時40分頃に林道ゲートに着きましたが、すでに6台の車が止まっていました。
ゲート前の空きスペースは6台が限界で私は道路わきに駐車しました。
ここから長い舗装路歩きが始まります。これ、結構嫌になります(特に復路)。
1時間とちょっと歩いて登山口の立札がありました。
登山道に入ってすぐに渡渉になります。
これが意外と苦労しました。岩にコケがついていて滑るんです。
油断していると結構危ないと思います。
渡渉を終えるとすぐに急登が始まり、2,30分は続きます。
少し平坦になったころ周りを見ると、結構いい感じのブナ林で心が癒されました。
途中からアザミが道の脇に目立つようになり、チクチクと刺さってきます。
三角点のある頂上は樹に囲まれて眺望はありませんが、奥社付近などは絶景です。
下山時の舗装路歩きで猿の群れに出会いましたが、残念ながら写真に収めることはできませんでした。
梅雨の中休みで森も生き生きとしていて命を感じます。
とてもいい休日になりました。
全体的な感想として、急登が多い、距離が若干長め(往復約18キロ)という印象を受けました。